HD650購入
いつのまにやら4ヶ月以上更新していなかった・・・
淡々と仕事してただけで何か書くネタがなかった、という言い訳は置いておいて・・・
新しいヘッドホンを買いました。
SENNHEISER の HD650 です。
実はコレのワングレード下である HD600 を使っていたのですが、数ヶ月前に頭頂部がポッキリ折れる、という悲惨なことに・・・力入れたワケでもないのに・・・(´・ω:;.:...
まあ折れただけで音は普通にでてたので、そのまま数ヶ月使っていたのですが、ついには断線したらしく左だけ音がでないというヘッドホン的にオワタな状態になったので、思い切って上のグレードを購入。
(さらにその一個上の HD800 なんてのもあるみたいですが、お値段的に手がだせませんでした・・・orz)
現在まだエイジング中なのですが期待大です。
ゼンハイのヘッドホンは比較的どんなジャンルでもバランスよく鳴ってくれていたのでコレもきっとそうあることを願います。
まずはいつも通り自分の曲を聴こう。
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どうでもいい余談ですが、会社の意向で「Oracle Master Bronze11g」の資格を取得しました。
オマエ仕事ないからオラクルでも勉強しとけ、と言われて勉強してたのですが、オラクルの Enterprise Manager なんて一年前に業務でちょろっと使っただけなので、DBA(データベース管理)がサッパリ状態でした。
SQLは普通に業務でもこのサイトでも使ってるのでいいんですけどね~
とりあえず二週間後にSilverの試験が待っているので引き続きお勉強タイムです。SilverのDBAは覚えること多すぎるョ・・・。
Muzieのダウンロードカウンター取得スクリプト
ウチの楽曲達も昔から投稿している音楽交流サイト、「Muzie」。
ちょっと前に大幅リニューアルがあったらしく、前まであった楽曲ごとのダウンロード数や試聴数が一般の方には見れなくなっている状態です。
実は、ウチのサイトの楽曲ダウンロードカウンタはウチからダウンロードされた数に Muzie でのダウンロード数を毎晩 CRON でPHPのスクリプトを走らせて取得していました。
リニューアルされた頃からスクリプトがまともな返答を返してくれなくなったので直さなくちゃなーと思っていたのですが、ようやくリニューアル後のMuzieに対応させました。
マイページといって、楽曲管理ページにログインしないとダウンロード数をみることができないので、スクリプトでログイン処理からやらねばならず、ちょいと面倒でした。
とりあえず、需要度外視でクラス化したものを晒してみる。
(
cURL使用、PHP4.3.0以上)
コチラ
会社の休憩時間にチマチマ作ったので、例外処理とかイマイチ。
改変などご自由にどうぞ。使用は自己責任でお願いします(`・ω・´)
こんな感じで取得できます↓
$muzie = new MuzieCounter(UserID, Password);
$muzie->parse();
$list = $muzie->get();
forEach( $list as $l ){
print( "タイトル:".$l[0]."\r\n" );
print( "試聴数:".$l[1]."\r\n" );
print( "ダウンロード数:".$l[2]."\r\n" );
}
Journey in the Little Cup
ひっさびさにオリジナル曲を製作してみました。
今回は、なんとなく暖かい曲を書きたくなったので、暖かくゆったりした、そんな雰囲気のラウンジポップチューン。
若干テクノな要素も取り入れたのでちょっと騒がしい感じもしますけどね(苦笑
あと、展開が結構強引にちょくちょく切り替わります。
全体の雰囲気は統一しつつ、あちこち旅行しているようにイメージが変わるような構成にしてみたかったのです。
ダウンロードは
こちら、または Music ページからどうぞ。
話は変わって。
Korg の nano シリーズ(
http://www.korg.co.jp/Product/Synthesizer/nano/)のブラックセットを買っちゃいました。
製作作業場の机上が狭く、40鍵くらいのキーボード置いたりするとはみ出すくらいだったので、ちょっと音を入力したいとき用とかに小型のキーボードが欲しかったのです。
以下なんとなくちょっと使ってみたレビューみたいなのを・・・
・nano KEY
2オクターブあるキーボード。
オクターブ切り替えや Modulation、Pitchといった基本機能はそろっている。Velocity の感度が強いのか弱く弾くのが難しいかも。さすがに After Touch はついていない模様。
不満点としては弾いているとちょっとカチャカチャうるさい。
あと一番下のCの鍵盤のすぐ左に「CC Mode」というボタンが付いており、これを押すとコントロールチェンジを切り替えるモードになってしまうため、音がでなくなってしまう。間違って押してしまうことが多々あった。
・nano PAD
パッド数12個なので、ドラムにも十分使える。
Roll や Flam といったこともタッチパッドでできるのが面白い。
ドラムシンセをこれで鳴らしてみたが、ちょっと感度が低いのか押してるはずなのに鳴らないことがたまに。
(よくスネアのゴーストノートが落ちる・・・)
慣れれば大丈夫なのかなぁ・・・
・nano KONTROL
ACID用テンプレート作成中なのでまだちゃんとは未使用。
よって割愛。
録音や再生などをこれから制御できるようなので、少し離れた位置に置いてあるキーボードで録音したいときなどに便利そう。
こんなところでしょうか。
まあ、まだ使い始めて間もないので使い込んだらイメージがまた変わってくるかなー?