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プロフィールと使用機材紹介。HOME > NOTE > Stradivali Solo Violinを使い倒す
ここは、Garritan のソロヴァイオリンシンセサイザー「Stradivali Solo Violin 2.0」の解説兼覚え書きページです。
打ち込み、もしくは演奏を行う上で特に必要な部分のみをマニュアルから抜粋し日本語訳&まとめを行ったモノです。
文中における CC#○○ はコントロールチェンジナンバーを表しています。
関連リンク:
Garritan(英語サイト)
Garritan 内 Stradivali Solo Violin 特設ページ。デモ、ムービーあり。
Stradivali Solo Violin には全部で10個のキースイッチが登録されている。
それらを使い分けることで幅広い表現を打ち込むことが可能となる。
登録されているキースイッチの種類は以下の通り。
上記リストを見ても分かるとおり、ノートオンヴェロシティは基本的にアタック音の大小やレガート奏法を表現するのに用いられている。
サスティーン音の大小を決めるのはエクスプレッション(CC#11)であることに注意しなければならない。
サスティンペダル(CC#64)によるエフェクトについて。 サスティンペダルを踏むことで、他の楽器同様音を持続させることができる。 また同じ音を叩くと弓を逆方向へ返す演奏を行うことができる。
ソロヴァイオリンのエフェクトの中でももっとも重要で美しい効果であるヴィブラート。ヴィブラートを表現するには次のコントロールを使う。
information
Studio Misty(以下、当サイト)はYossy(響那 良)(以下、私)が制作したオリジナル楽曲・アレンジ楽曲を公開しているサイトです。
主にシンセサイザーを用いたテクノ・トランス系の楽曲を制作しています。
また、同人・商業にてオリジナル曲・ゲーム音楽の制作も行っています。
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試聴は楽曲を1分程度にクロスフェード加工したものです。またサイズ低減のため音質を下げてあります。
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